看板
暖簾
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いとやの看板
(2007年11月)
新しい看板ができました。
今までの看板は、文字が「
増田泰商店
」だけでしたので
はじめて来られたお客様からお電話がかかり
「
いとや
が見つからない」とよくいわれました。
新しい看板は「
いとや
」の文字が目立つように
しましたのでよくわかります。
ご来店をお待ちしています。
三つめの暖簾(のれん)
(2006年4月)
いとや
が今の建物に移転して6年になりました。
移転した時に作った暖簾が、このホームページの店舗の写真を飾っています。
ボリュームある麻の布で、
「いと」
という文字は、当店の増田泰造の筆です。
昨年、紺の地色に白い文字の木綿の暖簾を新調しましたが、
一年経って色があせてきましたので再度暖簾を作りました。
薄茶色の麻に
京の
いとや
の文字は増田泰造の筆です。
新しく印刷したカタログのタイトルにもなっています。
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「いとや」
が小説に登場!
その小説は、東京の新風舎文庫から出版されている「雨彦の憂鬱」(あめひこのゆううつ)。
「いとや」が、 作品の34ページに出て来る「増平商店」として登場しています。
著者、紙島創(かみしまそう)の妻の実家が「いとや」で、妻が作品のカバーデザインを担当しています。
話の展開が早いので一気に読めます。
ご関心のある方は、書店でご注文下さい。
以下が作品のプロフィールです。
「雨彦の憂鬱(あめひこのゆううつ)」
著者:紙島創 (かみしまそう)
ジャンル:小説
発売日:2004年11月15日
価格:\550(本体)+税
判型:A6判 新風舎文庫 ソフトカバー 80頁
ISBN:4-7974-9290-2
【概要】
妻にせがまれてマンション管理組合役員選出会に出席した雨彦は、
図らずもクジ引きで理事長に選ばれる。
ところが、そこには、管理組合を牛耳ろうと画策する前理事長の白浜と、
初代理事長森山を中心とする「第三の勢力」が存在していた。
果たして雨彦は一年の理事長職を無事に終えることが出来るのであろうか。
雨彦の憂鬱が続く。
実際にありそうな中年男性の悲喜劇をユーモラスに描いた小説。
【著者プロフィール】
1950年京都市に生まれる。
京都市立紫野高校から大阪大学文学部卒業。
放送局に勤務、 報道番組などを制作。
1992年〜95年、ニューヨーク駐在。
SJIC(情報通信ジャーナリズム研究会)会員。
(オンライン書店でのご注文)
Amazon
(1500円以上で送料無料)
■
新風舎:小説「雨彦の憂鬱」の出版案内
【マスコミ等での作品紹介のページ】
●
現代マーケティングフォーラム
「過去の活動歴」(2005年1月例会:「ノンフィクションからフィクションへ」の欄
●
情報通信ジャーナリズム研究会
の「新刊ご案内」のサイト。
●滋賀のタウン誌2005年4月発刊「長浜みーな」(86号)で紹介されています。
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